新型 Apple Wireless Keyboard - その後 [Mac]
今日ソフトウェアアップデートで配信されて来たキーボードソフトウェアアップデート 1.2 をインストールしたところ、fn+矢印キーで PageUp/Down が打てない問題があっさり解消された。アップデートの紹介ページには「このバージョンの新機能について:アルミニウム製 Apple Keyboard の特殊機能を利用するには、このソフトウェアをインストールします」としか書いて無く、何が利用出来るようになったのかさっぱり不明なのだが、どうやら fn キーが認識されるようになったらしい。これまでは F1〜F12 のファンクションキーとして動作していた最上列のキーが、キートップに記された機能(デイスプレイ輝度・Exposé・Dashboard・メディアコントロール・システム音量)となり、F1〜F12 を入力するには fn キーを同時に押す必要がある。また F12 隣の▲(eject) キーが有効になった。ただし、アップデートの適用でおせっかいな事にシステム環境設定で設定したキーボードショートカットがデフォルトにリセットされるようである。
更に、接続切断時に表示されるアイコンが Wireless Keyboard のイラストになった他、システム環境設定の「Bluetooth」タブでキーボードとしての名前の変更やバッテリーレベルの確認が出来るようになった。一方単3電池のコトコト音の方は、下のようにコピー用紙を4cm×12.5cmに切って丸め、電池の周りに挟む事で解決。
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| 切断時に表示されるアイコン | 電池コトコト音防止紙 |
新型 Apple Wireless Keyboard 到着 [Mac]
発表直後にアップルストアで注文した新型 Bluetooth Wireless Keyboard (US)が1ヶ月以上かかってようやく今日到着。写真で見た通りの cool なデザインとコンパクトさだ。Planex の USB Bluetooth アダプタ BT-01UDE を挿した Blue&White PowerMac G3 (OS 10.4.10) へは問題無く接続。常用している FILCO のメカニカルキーに比べるとキータッチが今ひとつなのは仕方無いが、こうして入力しているとその辺のコンパクトキーボードに比べるとやはり打ち易い。基本的には MacBook のキーボードと同じ機構だと思うのだが、1) キーの戻りが速い 2) キー間に隙間があるのでブラインドタッチが楽、といった所がポイントか。

横に置いたのは良く見えないが100円玉
残念なのは、PageUp, PageDown が打てないこと。fn キーと矢印キーはあるのだが、MacBook のようにこれらの組み合わせで PageUp / PageDown にならないのだ。あと、本体を持ち上げ下げすると中の単三電池がコトコト鳴るのも惜しいところ。
電池の音は詰め物で、PageUp/Down はソフトウェア的な解決で何とかならないか調べてみるとする。
Black Gadgets [Mac]
iPod nano のブラックモデルを購入して以来、黒いものが増殖中。
恥ずかしながらも(笑)机の上を公開すると:

中央:
・MacBook 2GHz
向かって左・上から順に:
・Walkman NW-A1000 6GB (とあるルートで格安購入。主に下のミニコンポで使用)
・ミニコンポ ソニー CMT-C5 (通称 Qbric。主なソースは FM, A1000, Airmac Express)
・携帯 Vodafone 705SH
向かって右、上から順に:
・iPod nano 4GB (通勤/外出用)
・デジカメ Cybershot DSC-W1
・Nintendo DS Lite ジェットブラック (子供との対戦用)
・Bluetooth マウス Logitech V270 (グレーだけど、一応)
番外編:
・ハイビジョンテレビ KDL-S19A10 (PC用2ndモニタとしても兼用)
・アッカネットワークス ADSL モデム WD634GV (ここに置くと回線状態が良く分かる)
・EIZO FlexScan E55D (右端に僅かに写っている、1stモニタ)
・「狙われた街」
MacBook その後 [Mac]
すっかり間が空いてしまったが、5月に購入した MacBook の近況でも。
・Bluetooth マウス
Logitech V270 Cordless Optical Notebook Mouse for Bluetooth
マウスは Logitech (国内ブランド名ロジクール) と決めているのだが、国内物では手頃な Bluetooth対応モデルが無かったので、輸入物を ark オンラインショップで購入。
OS X/Win XP ともに特にドライバをインストールすること無く、認識&接続を許可するだけで使用可能。でも OS X でホイールのクリック動作に Exposé 起動を割り振りたいのだけど、方法がちょっと不明。USB 接続なら Logicool Control Center で設定出来るのだが。
・Boot Camp 1.1 beta
アップデートによりやっと Win XP でも 内蔵Wireless LAN が使えるように。この他にも内蔵 iSight カメラ、キーボードの num lock キーなどが使用可能となった。一方、このアップデートによって Bluetooth ドライバの起動に不具合が起こり、マウスのホイール動作が効かなくなるが、以下の操作で修復出来る。
http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/blog/2006/08/bootcamp_11_beta.html
・MacBook SMC ファームウェア・アップデート
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/macbooksmcfirmwareupdate.html
CPU 温度が 65℃くらいを越えるとファンが牛のように唸り出す不具合が解消された模様。
MacBook (Black) 到着&セットアップ [Mac]
16日に注文したMacBook が予定日より2日早く23日にアップルストアから到着。
早速週末にかけていじり倒してみる。
マットな黒ボディの質感が予想以上に良いが、覚悟はしていたもののACアダプタが白いのがちょっと残念。
ユーザー設定作業の際に突然内蔵 iSight カメラが起動し、ログインアイコン撮影モードに入るのでちょっとまごつく。撮影時に LCD が一瞬全白になって強く発光し、フラッシュ代わりになるのはなかなかのアイディア。もちろん赤目防止のプリ発光つき。
使用しているとキーボード左側がかなり暖かくなってくる。さすが Intel 。
また、負荷が高くなってくると「ふい〜ん、ふい〜ん」という具合でファンが数回うなる時がある。CPU 温度をモニタするツールで見ると、大体70℃前後で鳴りだすようだ。
Apple 製の Intel native な Universal Binary アプリケーションの動作が速いのは当然として、Rosetta によるエミュレーションで動作する Power PC アプリ(Acrobat Reader, Office 2004など)も今までの環境(G3 700MHz/1GHz)に比べれば十分軽快で文句無し。
iBook にはなかった、ハイバーネーション動作が可能になっている。ただし標準ではバッテリ切れにならないと作動せず、スリープ時に指定することは出来ない。ターミナルから pmset コマンドでデフォルトのスリープ方式の変更が可能(サスペンドかハイバーネーション)だが、Deep Sleep という Dashboard Widget を使うのが一番便利かも。
Boot Camp beta を使って Windows XP とのデュアルブート環境にもしてみる。巷で報告されているように日本向けモデルでは Atheros の無線LANがまだ使えないようだが、有線LAN であれば特に問題なし。流石に Virtual PC のようなエミュレーションでは無くネイティブ動作だけあって操作感はこの上なく軽快で快適。Felica 関連や Sonic Stage など、Mac OSをサポートしていないソニー系アプリを一通りインストールしておく。
ちなみに Win XP は Home edition だと dual CPU に未対応な為、Professional の正規 OEM 版を税・送料込 \17,710 で某通販店から入手。ウィルス対策は個人利用なら無料のチェコ製ソフト Avast! 4 Home Edition で済ませる。
再起動によるOS 切替の所用時間(再起動指示からデスクトップ表示完了まで)は:
Mac OS X → Windows XP [1分10秒]
Windows XP → Mac OS X [0分55秒]
てな感じで、まあ十分許容範囲か。
マウスはやはり Bluetooth ということで、色の合う黒い物を現在物色中。

Apple MacBook 13" 2GHz Intel Core Duo/512MB/HD80GB/SD/Black [MA472J/A]
- 出版社/メーカー: アップルコンピュータ
- 発売日: 2006/05/17
- メディア: エレクトロニクス
MacBook (Black) 注文 [Mac]
出ました。Apple の Intel版ローエンド note、 MacBook。
iBook と同様、ポリカ素材の白 (CPU が 1.83 または 2.0GHz Core Duo)
に加え、何と新たにポリカの黒 (CPU は 2.0GHz Core Duo のみ)も登場。
この新学期から学校関係の委員になった妻に iBook G3 を譲って以来、
次のノートPCを物色していたところだったので迷わず購入を決意。
黒は同一スペックの白に比べ¥13,700の割高だが、iPod nano を
黒にしてしまった関係上、ついつい黒を注文してしまう。
恐るべし、Jobs magic..
アップルストア・オンラインでRAM を 512MB から 1GB、
キーボードを JIS から US 変更し、税込 ¥191,770 (送料無料)。
5-7営業日で出荷予定とのこと。
OS X で jless [Mac]
OS X に標準で入っている less は素の version 382 ということで utf-8 には対応しているものの euc には対応していない。
普段ターミナルを euc で使っている身としてこれは不便なので、Linux では定番の Kazushi (Jam) Marukawa氏の jless を今更ながら 入れてみる。
http://www25.big.jp/~jam/less/ からパッチ less-382-iso258.patch.gz とソース less-382.tar.gz をダウンロード。 ソースの展開先にパッチを解凍後、
$ patch < less-382-iso258.patchとして適用すればあとは ./configure; make で OK。 OS X 標準の less は http://www.opensource.apple.com/darwinsource/10.4.3/less-14/patches/ によると何やらターミナル用の修正がかかっているので、今回は これと使い分ける意味で /usr/local/bin/jless としてインストール。あとは環境変数 JLESSCHARSET を japanese-euc にすればよし。
Yosemite を Tiger にする [Mac]
メインマシンの PowerMac G3 (Blue & White, コードネーム Yosemite) を OS X 10.2.8 Jaguar で長らく使っていたが、Quicktime 7 や Eclipse 3 など 、使いたいアプリケーションに OS X 10.3 以上を要求する物が増えて来たことから、思い切って OS X 10.4 Tiger にアップグレードしてみた。
Carbon Copy Cloner で起動ディスクのバックアップを取った後、DVDからインストーラーを起動、上書きアップグレードを選択。光学ドライブを Pioneer DVR-105 に換装しているが、特に問題無くアップグレードは終了。続いてソフトウェア・アップデートを実行するが、度々フリーズが発生。RAM 1GB とは言え流石に G3 450MHz ではきついものがある。7つほどあるアップデート項目を同時では無く1つずつ適用することで何とか完了。
起動後数時間は Spotlight のインデックス作成のために CPU負荷がほぼ100%の状態が続くが、一段落した後は思ったより軽快な動きなのにちょっとびっくり。Safari も 2.0 になり、かなり表示が速くなった感じがする。AltiVec にも Quartz Extreme にも対応していないマシンだが、まだまだ使えそうだ。
さらに、以前にここに書いた Detour 1.5.5 がうまく動作しない問題が解決しており、ssh接続が NAT タイムアウトで切れる問題も OpenSSH が 3.8 になったことで手を加えることなく回避可能となった($HOME/.ssh/config に ServerAliveInterval 300 と記述)。
Exposé へのショートカットを Logicool マウスのホイールボタンに割り付けようとしたが、どうもうまく行かない。これは一旦 Exposé でキー変えた(例えば F9 のところを F8 にする)あとに Logicool Control Center で設定、続いて Exposé の設定を戻すことで解決。

- 作者:
- 出版社/メーカー: アスキー
- 発売日: 2005/05
- メディア: ムック
Detour 開発中止 [Mac]
iTunes のサウンド出力を USB Audio に振り分けてミニコンポで鳴らすのに重宝していた Detour (アプリケーション別に音量/サウンドデバイスを設定出来る Mac OS X 用ユーティリティ)が開発中止とのこと。
ダウンロードは今後も可能だが、US$10 の登録料が不要になるかわりにバージョンアップ及びサポートがなくなるらしい。理由としては、1) Apple Mail と iChat のサウンド出力方式が変わり、Detour で独立制御できなくなった。2) AIM や VLC など、独自に音量設定が出来るアプリケーションが増えてきた。3) 様々なアプリやオーディオデバイスとの組み合わせに対してサポートを行う必要があり、大変。4) 前記のサポートに見合うだけの売上が得られない、の4つが挙げられている。
8月初めに登録したばっかりなのでちょっとショックだったが、「登録ユーザーへのささやかなプレゼント」を申し込んだら、Detour 開発元の Rougue Amoeba 社製品の $5 割引クーポン番号が貰えた(有効期限2006末)。ぱっと見たところではすぐに欲しい商品は無かったが、AirMac Express に自在にサウンドを飛ばせる Airfoil はちょっと気になるかな。
しかし iTunes の音をシステムとは別のオーディオデバイスに向けるだけの為に Detour を使っている身としては、上に挙げられたような理由で開発中止とはいまひとつ納得が行かない。中止理由が書かれた作者のブログにも、同様の意見がコメントとして多数寄せられている。機能を iTunes に限定したような形でも良いので、今後も開発を続けて行ってもらいたいものだ。
ちなみに最新版の Detour 1.5.5 はメインマシンの OS X 10.2.8 でうまく動作しない(設定パネルが表示出来ない)ので、1.5.4 で使用中。
iPod nano 4GB (Black) 購入 [Mac]
9/8(木) の発表日の夜、帰宅後にアップルストア・オンラインで注文。3-5 営業日で出荷とのことだったが、きっちり 5営業日目の 9/17(木) に出荷の連絡メールが来て、本日 9/16(金) に到着。そのまま連休に突入し、通勤に持って行く機会がすぐに無いのが残念だが、今だと 4GB モデルは出荷まで 1-2週間、小売店も軒並み売り切れとのこと。早めに注文しておいて正解だったようだ。
ところで、iPod nano の製品仕様[1]ではシステム条件として「Mac OS X v10.3.4以降」とあるが、我が家の 10.2.8 でも特に問題無く使えている。何か細かい機能で 10.3.4 以降じゃないと不具合があるのかもしれないと思い、幾つか検索をかけてみたが、今のところ不明。
[1] http://www.apple.com/jp/ipodnano/specs.html







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